HOME 会長から 自民党道連の構成 議員名一覧 機関誌 入党案内 ご意見
9月
25日
2010

白糠町で「ふるさと対話集会」

若手国会議員が“フレッシュ自民党”をアピール

001

 「ふるさと対話集会」が9月25日、釧路管内白糠町の白糠振興センターで開かれ、党本部から参加した国会議員1期生が地域の生の声を聞き、“フレッシュ自民党”を印象付けました。
 参加したのは小泉進次郎氏(神奈川11区)、橘慶一郎氏(富山3区)、斎藤健氏(南関東ブロック)、地元の伊東良孝道連会長(北海道7区)の衆院議員4人と7月の参院選で初当選した長谷川岳参議です。
 最初に伊東道連会長が各議員の経歴などを紹介したあと、「10月の臨時国会では中国漁船衝突事件や景気など大きな論点があり、1期生も頑張り抜きたい」とあいさつ。長谷川参議も「若手が道内を走り回る政治を続けていきたい」と述べました。
 集会は小松茂道議の司会で進められ、斎藤議員は「この日本のために何をすればよいか真剣に考え、1期生議員が新しい自民党を作るために頑張る」、橘議員は「間違いのない国づくりに頑張っていきたい」、小泉議員は「自治体の自立心を応援するのが自民党の目指す国づくりであり、全力で支援します」とそれぞれ述べました。
 話題は農林水産業の振興や日本の政治のあり方など多岐にわたりました。この中で地元側はエゾシカ被害の現状を訴え、「シカ柵の修理が必要だが、町も道もカネがない。切実な問題になっている」と理解を求めました。
 集会は4人の若手議員の元気の良い受け答えで盛り上がり、活発に意見交換が行われました。

002

9月
24日
2010

自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)

札幌で第1回オフ会を開催し、活発に意見を交換

001

 インターネットを通じて集まった党公認のボランティアサポート組織、「自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)」(代表・新藤義孝衆院議員)の第1回オフ会(オフラインミーティング)が9月24日、札幌グランドホテルで開催されました。
 J-NSCは今年6月上旬に設立され、インターネットを使った自民党の応援団です。地域でオフ会を実施するのは札幌が初めてで、道内各地をはじめ、京都市や仙台市、和歌山県など本州からも熱心なサポーターが駆け付けました。会場には「ニコニコ動画」を同時中継するスクリーンも用意され、参加した約150人が車座になって活発に意見を交換しました。
 最初に新藤代表が「自民党を元気にさせ、日本の政治をもっと良くするムーブメントにできたらすごいと思っている」とあいさつ。伊東良孝党道連会長と町村信孝衆院議員が「大いに日本中に、世界中に皆さんの声を発信してもらいたい」と参加者にエールを送りました。
 この後、J-NSC最高顧問である麻生太郎元首相が基調講演を行い、この中で沖縄・尖閣諸島で起きた中国漁船衝突事件で漁船の船長が釈放されたことに触れ、「日本の領域の中に入ってきた明らかな侵入者は、日本の法律で逮捕し、裁けばよい。地検の次席検事クラスが国際問題を考えて法律を曲げるのはおかしい」と対応を厳しく批判しました。
 参加者からは「中国漁船問題で影の内閣の外務、防衛大臣からもコメントを出してほしかった」「政治を知らない若い人たちにJ-NCSの普及を」「自民党は日本中を歩いて演説してほしい」といった意見が出されました。

002

8月
9日
2010

第11選挙区支部が地域政策懇談会を開催

001 

 7月28日(水)、8月5日(木)、9日(月)の3日間、十勝管内で平成22年度の「自民党第11選挙区支部地域政策懇談会」が開催されました。
 この懇談会は、管内の懸案事項や提言をきめ細かく聴取するため毎年開催され、本年度も十勝管内全ての市町村長、議長、各種団体と懇談を行いました。
 十勝郡部で、地元選出の喜多龍一道議、大谷亨道議をはじめ、第11選挙区支部役員、十勝地方議連役員が出席、党道連から、28日は中司哲雄政調会副会長、5日、9日は本間勲政調会長が出席しました。
 また、最終日に行った帯広市、各種団体との懇談会は、上記役員をはじめ、帯広市選出の清水誠一道議、小野寺秀道議も出席しました。
各自治体や団体からは、特に現政権の下で大幅に予算削減された、道路をはじめとする地域インフラの整備や農業の基盤整備の継続を求める声が強く寄せられたほか、地域医療対策やHibワクチン、子宮頸がんワクチンの公費負担に対する要請なども出されました。
 また、近年急速に個体数が増加し、農林業などに深刻な影響を及ぼしているエゾシカ対策について、実効性のある対策を早期に講じるよう要望が出されました。
 その後、出席議員からの回答も含め、フリーな懇談の時間を取り、参加者から活発な提言や意見が出されました。
 こうした要望や提言については、道に関するものは、道政与党の責任においてしっかりと予算や政策に反映させ取り組んでいくほか、国に関する案件については、国政野党であっても、党道連と地元選出の道議、支部役員が一体となって、あらゆる機会において政府に訴え、必要な予算の確保に全力を尽くすことを約束しました。

002003

« Newer PostsOlder Posts »