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7月
3日
2022


岸田総理が長谷川、船橋両候補を応援

 参院選前のラストサンデーとなった7月3日、自民党総裁の岸田文雄内閣総理大臣が北海道選挙区(改選数3)で激しい選挙戦を繰り広げている自民党公認候補2人の応援のため、札幌市内を訪れました。

 岸田総理は中央区北4西4の札幌国際ビル前で行われた現職の長谷川岳候補の街頭演説会に駆け付け、「長谷川さんは働き盛りの51歳。北海道愛にあふれるリーダーシップと実行力の人だ。胆振東部地震のとき、もっとも目を引いたのが長谷川さんの活躍であり、コロナ対策でもさまざまな支援策を用意した」と2期12年の実績を強調しました。

 続いて、新人の船橋利実候補を応援するため、大通西4の大通公園に移動。「船橋さんは地方議員を20年以上、衆議院議員を6年以上務めた、豊かな政治経験と実績を持つ即戦力だ。財務大臣政務官時代には、コロナ対策に関する予算を成立させた。地域に寄り添った政策を進めてきた船橋さんに、ぜひ議席を与えてほしい」と支持を訴えました。

7月
8日
2020

道ブロック両院議員会に来年度予算要望


 自民党北海道ブロック両院議員会が7月8日、党本部で開かれ、道連役員や鈴木直道知事が、国の令和3年度予算や施策に関する要望を行いました。
 会議には、吉川貴盛道連会長、長谷川岳会長代行、武部新会長代行をはじめとする道内選出国会議員、道連から竹内英順会長代行、八田盛茂幹事長、田中芳憲政調会長が出席したほか、鈴木知事をはじめとする道幹部職員、国土交通省、総務省、農林水産省、厚生労働省、経済産業省の幹部職員が出席しました。
 はじめに鈴木知事や道幹部が、令和3年度の国の施策や北海道開発予算に関する提案・要望や、防災・減災、国土強靱化に関する緊急要請を行い、その後、意見交換を行いました。
出席した国会議員からは、骨太の方針に北海道に関する記述を盛り込むべく取り組むことや、JR北海道問題、空港民営化などの交通政策の推進、国土強靱化、観光振興、新型コロナウイルスの影響による諸課題などに対する要望や提案などが示されました。
 また、竹内会長代行、八田幹事長は新型コロナ対策について、田中政調会長は過疎対策のさらなる充実強化に向けた新法の制定について、それぞれ要望しました。

7月
21日
2019

参院選道選挙区で自民が2議席確保

高橋はるみ、岩本つよひと両氏が初当選

 第25回参議院選挙が7月21日、投開票が行われ、北海道選挙区(改選数3)では、自民党公認候補の高橋はるみ氏、岩本剛人氏が共に初当選を果たし、自民党道連が目標としていた2議席確保を達成しました。
 高橋氏は4期16年務めた北海道知事としての高い知名度を生かし、無党派層を含む幅広い支持を集め、得票数82万8220票で堂々のトップ当選を果たしました。
 一方の岩本氏は、知事選で遊説隊長を務めた鈴木直道知事との連携を前面に押し出し、45万4285票を集め、3議席目にすべり込みました。
 午後8時の開票と同時にテレビの速報で両候補の当選確実が伝えられると、それぞれの選挙事務所は大きな歓声に包まれ、直後に駆け付けた両候補と選対役員、支持者らが万歳三唱で喜びを爆発させました。
 高橋氏は「道民一人ひとりに心から感謝したい。国政の場で北海道の明日のためにしっかり働きたい」と、満面の笑みを浮かべながら感謝を述べました。
 岩本氏は目をうるませながら「17日間、本当に厳しい選挙戦だったが、皆さまのおかげで初当選できました。皆さんと一緒に勝ち取った勝利だ」と語り、深々と頭を下げました。
 比例代表候補では、安平町出身の自民党現職、橋本聖子氏が5期目の当選を決めるなど19議席を獲得し、選挙区38議席を合わせて計57議席となり、公明党14議席を合わせた与党は改選定数124の過半数である63議席を超え、71議席となりました。

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