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1月
24日
2022

New参院選へ向けて選挙対策本部を設置

 自民党道連は1月23日、伊東良孝会長を本部長とする参議院選挙対策本部を設置し、24日に高橋はるみ会長代行、喜多龍一会長代行、冨原亮幹事長が札幌市内で記者会見を行いました。高橋会長代行は、次期参院選の北海道選挙区(改選数3)における現職の長谷川岳参議院議員、新人の船橋利実前衆議院議員の2人の公認候補予定者の当選、および比例代表候補予定者の当選を期し、今後、役員らと議論しながら戦略を練っていくとの考えを示しました。

1月
12日
2022

参院選候補の2人目に船橋利実氏を党本部に公認申請

 自民党道連は1月12日、役員会、選挙対策委員会、常任総務会を相次いで開催し、今夏に予定されている参議院選挙(道選挙区)の2人目の候補者を選ぶため、昨年12月に開かれた選考委員会で内定した船橋利実前衆議院議員を、党本部に公認申請することを正式決定しました。13日にも党本部に申請し、速やかな公認決定を求めることになります。

 船橋氏は北見市議、道議を経て、平成24年に衆議院議員初当選(道1区)。2期務め、財務大臣政務官などを歴任しました。昨年10月の衆議院総選挙で惜敗し、早期の国政復帰を望む声が上がっていました。

 今回の正式決定に際し、伊東良孝道連会長は「(昨年7月に第1次公認とされた)現職の長谷川岳氏(1月12日付で参議院農林水産委員長に就任)とともに、2人の強力な候補者で何としても参議院選挙を乗り切りたい」と述べ、長谷川氏と船橋氏の2人の当選に向けて強い決意を示しました。

 今後、船橋氏の公認決定を待ち、道連として参議院選挙対策本部を設置する方針です。

 また、2030年の冬季オリンピック・パラリンピックの札幌招致を後押しするため、道連として「札幌冬季オリンピック・パラリンピック競技大会招致推進本部」を設置することが提案され、了承されました。

12月
23日
2021

令和4年度北海道開発予算が決定

 自民党の「北海道総合開発特別委員会・ゼロカーボン北海道推進本部」合同会議が12月23日、党本部で開かれ、道選出国会議員、道議会議員が出席し、国土交通省北海道局などから、来年度予算案の説明を受けました。

 伊東良孝北海道総合開発特別委員長(道連会長)、泉田裕彦国土交通大臣政務官のあいさつに続き、髙橋季承北海道局長から北海道開発予算案について、吾郷俊樹内閣官房内閣審議官からアイヌ政策関係予算案について、また、青木由行内閣府地方創生推進事務局長をはじめとする関係省庁代表者から、ゼロカーボン北海道に係る予算案の説明がそれぞれあり、その後、意見交換が行われました。

 令和4年度の北海道開発予算は昨年度当初比0.1%増の5702億円で、前年度予算を上回りました。また、令和3年度補正で前倒し計上した分を加えた「16カ月予算」では総額7253億円となり、本道にとって必要な予算が確保されました。

 令和4年度の北海道開発予算では、防災・減災、国土強靭化の強力な推進、ゼロカーボン北海道等グリーン社会の実現に向けた施策の展開、食と観光を担う生産空間の維持・発展、ウポポイ等を通じたアイヌ文化の復興・創造及び国民理解の促進―を重点事項とし、令和3年度補正予算と組み合わせて切れ目のない取り組みを進めることとしています。

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