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6月
22日
2022

参院選公示 長谷川、船橋両候補が第一声

 第26回参議院選挙が6月22日に公示され、北海道選挙区(改選数3)では自民党公認の長谷川岳、船橋利実両候補が、来月10日の投票日に向けて18日間の選挙戦に入りました。
 長谷川候補の出陣式は、札幌市中央区南5西3の選対事務所で開かれました。決意表明に臨んだ長谷川氏は、「厳しい戦いだが、地域をできるだけ多くまわらせていただき、皆さまの声を反映できる政治、そして北海道の存在価値を高める政治を目指して18日間頑張ってまいります」と力強く語った後、事務所前で第一声を上げました。
 船橋候補は、同市中央区の札幌ビューホテル大通公園で出陣式を行った後、大通西4の札幌駅前通で第一声を上げました。船橋氏は「道民の暮らしを守る、次代を担う子供に確かな未来をつないでいく、そのためになんとしても勝たせていただかなくてはなりません。皆さまのお力を与えてください」と支持拡大を熱く訴えました。
 両候補の出陣式と第一声には、自民党道連参議院選挙対策本部長の伊東良孝党道連会長、同本部長代行の高橋はるみ道連会長代行をはじめとする多くの国会議員や道議、札幌市議も詰めかけ、会場は熱気にあふれました。

5月
27日
2022

原油価格・物価高騰への緊急対策を知事に申し入れ


 自民党道連と道議会自民党・道民会議議員会は5月27日、コロナ禍やロシアによるウクライナ侵略などの影響で、原油価格や食料、原材料物資をはじめとする物価の高騰が続いていることを踏まえ、鈴木直道知事に対し、緊急対策の機動的な実施を申し入れました。
 道連から喜多龍一会長代行、道議会議員会から田中芳憲議員会長、三好雅政策審議委員長が出席し、三つの柱に大別した下記の申し入れについて、詳細な内容を説明しました。
①燃油や肥料、飼料などの高騰に苦しむ農林水産業を支援するためのエネルギー・原材料・食料等安定供給対策
②中小・小規模事業者への事業継続、食・観光等の需要喚起対策
③生活困窮者等への支援、給食の原材料高騰を踏まえた保護者の負担軽減策
 喜多会長代行は「細かいところまで目を行き届かせながら実効ある対策をお願いしたい」と要望。鈴木知事は「要請をしっかり受け止め、関係団体・関係者と連携を取り、6月に開催される第2回定例道議会に向けて対策を練り上げたい。(申し入れの)各項目について支援を検討し、補正予算に反映させていく」と応じました。これに対し、田中議員会長は「議論を深めながら、スピーディーに対処したい」と述べました。

5月
22日
2022

第84回道連定期大会を盛大に開催

 自民党道連は5月22日、「必勝!参議院議員選挙」と銘打った第84回定期大会を札幌パークホテルで盛大に開催し、代議員、国会議員、地方議員、首長、各種友好団体代表者ら約500人が参加しました。
伊東良孝道連会長は、「北海道は食料安全保障のとりでであり、外交防衛のとりででもある。参院選北海道選挙区で公認候補2人をなんとしても勝たせるため、みんなでスクラムを組んで心を一つに頑張ろう」と力強く呼びかけました。


 党本部を代表して出席した福田達夫自民党総務会長は「自民党として目の前の課題に対策を打ち、一歩一歩、前へ進んでいく政治を進めたい。北海道をさらに豊かな地域にしていくために、お力添えをお願いしたい」と訴えました。


 稲津久公明党北海道本部代表、真弓明彦北海道経済連合会会長による来賓あいさつ、優秀組織・優秀党員表彰、冨原亮幹事長による党務報告に続き、各級選挙の必勝態勢の確立などを柱とする令和4年活動方針案が全会一致で承認されました。
 その後、参院選北海道選挙区から出馬予定の長谷川岳参議院議員、船橋利実前衆議院議員が力強く決意表明しました。また、最後は道連青年局長の加藤貴弘道議の発声により必勝ガンバローコールが行われ、勝利に向けた一致結束を確認しました。

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