4月
21日
2010
参院選で長谷川岳合同選対本部が事務所開き
約350人が出席して長谷川氏の必勝を誓う
今夏の参議院議員選挙に向けて、長谷川岳合同選対本部事務所開きが4月21日、札幌市中央区北1条西5丁目の札幌興銀ビルで行われました。
事務所開きには自民党道連役員、道議、札幌市議、友好団体代表、党員・党友、後援会など関係者約350人が出席。玉串奉てんなどの神事のあと、党公認候補予定者の長谷川岳氏が「20年後には、北海道を日本の中で圧倒的な力とリーダーシップを発揮できるように変えるため、私は命を削って活動する。北海道という土地を、誇りを持って生きることができる場所にしていくため全力を尽くす」と力強く決意を披露しました。
次いで合同選対本部長を務める伊東良孝道連会長が「今回の選挙は日本の国や子どもたち、私たちの生活や文化を守るための戦いだ。長谷川さんが堂々たる勝利を勝ち得る日まで戦い抜くことを誓い合おう」と結束を呼び掛けました。
また、駆けつけた各界の代表も「北海道が発展するかどうか瀬戸際の戦い」「市民のささやかな願いを長谷川さんとともに実現したい」と次々に述べ、さらに脚本家の倉本聡さんが「櫓(ろ)を強くこげ」と語りかける応援メッセージがビデオで紹介されました。
参集者は一丸となって勝利に向かってまい進する気持ちを固め、最後にミルクで乾杯して必勝を誓い合いました。