12月
4日
2025
農政推進協議会が道議と懇談会
自民党北海道農政推進協議会(大熊秀之会長)と道議会農業振興議員連盟(中野秀敏会長)は12月4日、道議会で懇談会を開き、農推協から24人、農業議連から道議26人が参加しました。
はじめに、大熊農推協会長が「近く中央要請も予定しており、ここでいろいろ勉強させていただきながら農政を前へ進めていきたい」とあいさつし、中野農業議連会長は「産地生産基盤パワーアップ事業が今年度で終了するが、鈴木知事もしっかり取り組むということなので引き続き進めていきたい。それぞれの地域で課題を抱えているが、農業者の声を行政に伝えていきたい」と語りました。
続いて鈴木賢一道農政部長が道の第7期農業農村振興推進計画の内容などについて説明しました。意見交換では野生鳥獣対策、スマート農業、畑作物の直接支払交付金、担い手対策など多岐にわたるテーマについて話し合われました。

