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10月
30日
2016

道連学生部が宮城県連との合同研修会を開催

東日本大震災被災地の復興状況を学ぶ

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 自民党道連学生部は10月29日、30日の両日、東日本大震災から5年7カ月を経た被災地の現状と課題について理解を深め、あわせて宮城県連学生部と交流を図ることを目的に、仙台市内で研修会を開きました。
 研修会は宮城県連学生部との合同で開催され、道連学生部長の山谷亮太さん(北海学園大学2年)ら道連5人を含む、計17人の学生が参加しました。
 1日目は、各部員の自己紹介の後、前半は元自衛官の菊地崇良仙台市議会議員が「東日本大震災における自衛隊の活動について」というテーマで講演し、行政と連携した危機管理についての研鑽を深めたほか、後半は「北海道新幹線によりつながれた北海道と宮城の未来」をテーマに、グループディスカッションを行い、地域振興や観光などに着目した熱心な議論が交わされました。
 途中、北海道比例区選出議員で、現在は宮城県5区支部長の勝沼栄明衆議院議員が激励に訪れたほか、夕刻に開催された懇親会では、両県の学生同士が意気投合し、大いに盛り上りを見せました。
 2日目は、県南部にある亘理町で復興状況を視察しました。沿岸部に建てられた慰霊碑に手を合わせた後、郷土資料館「悠里館」、荒浜小学校、鳥の海ふれあい市場などを訪れ、震災語り部の会会員でもある安藤美重子亘理町議会議員や、渡辺重益、木村満両亘理町議会議員、地域の方々から震災時の状況や復興の進捗状況などについて話を伺い、メディアでは取り上げられることの少ない、県南部の被災地の現状を知ることができました。
 同行した道連青年局長の冨原亮道議会議員は、「震災当時、中高生だった学生部の皆さんが、復興活動に真剣に取り組む姿勢に感銘を受けた。学生の問題意識の高さを感じる有意義な研修会だった」と語りました。

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10月
28日
2016

道連青年局が定期大会を開催

冨原青年局長が解散見据え気勢

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 自民党道連青年局は10月28日、平成28年度定期大会を札幌パークホテルで開催しました。
 はじめに冨原亮青年局長が「18歳選挙という大きな流れの中、昨年度、多くの皆さんの協力のもと、道連にも青年局の一組織として学生部が誕生した。われわれには次代への責任があり、衆議院が解散になれば青年局員が先頭に立って選挙活動を展開してほしい。各地域でのさらなる活躍を期待したい」と語りました。
 道連を代表して藤沢澄雄道連組織委員長があいさつした後、来賓の長谷川岳参議院議員、東国幹前青年局長が祝辞を述べました。議事に移り、活動方針案、予算案のほか、北方領土の早期返還や冬季オリンピック・パラリンピックの招致などを盛り込んだ大会決議案を承認し、閉会しました。
 続く懇親会では、道内各地から出席した70人が日頃の活動などについて意見を交わし、親睦を深めました。

10月
25日
2016

道連セミナーで
二階俊博幹事長が講演

吉川会長もオリ・パラ招致へ結束誓う

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 自民党道連の政経セミナーが10月22日、札幌パークホテルで開かれ、道内選出国会議員、各種団体、党員・党友、一般道民など、1000人を超える来場者が詰めかけました。

 セミナーに先立ち、北海道、札幌市などが目指す2026年冬季オリンピック・パラリンピックの招致活動を盛り上げようとの趣旨で、これに関連した催しが行われました。始めに冬季パラリンピック・アルペンスキー金メダリストの大日方邦子さんがゲストスピーチを行い、「札幌が障がいのある人も、ない人も、安心して気軽にウインタースポーツを楽しめる都市として発展し、それを世界に発信する機会になるよう皆さんと力を合わせて招致を実現したい」とエールを送りました。

 高橋はるみ知事、秋元克広札幌市長、橋本聖子参議院議員会長が招致に向けた決意を述べた後、サプライズゲストとしてカーリング元日本代表の小笠原歩さんが登場し、「地元での五輪開催は特別なもの。札幌での開催が決まれば、どんな形であっても関わりたい」と意欲を語りました。その後、スピードスケート銅メダリストでもある堀井学衆議院議員の発声で、全員によるガンバローコールを行いました。

 続いてセミナーに移り、吉川貴盛道連会長が「台風災害の復興を含め、課題はたくさんあるが、議員、地方の皆さんと心を一つにしながら、道民の皆さんの幸せのために果敢に頑張っていきたい」と力強く誓いを立てました。来賓あいさつの後、二階幹事長が講演し、「北海道の皆さんからお力をいただいており、北海道の発展のためにどういうことができるか、党全体で考えるべきだ。その一つがオリンピック・パラリンピックであり、お役に立てるよう全力で頑張ることをお誓いする」と語りました。

 セミナー開始前には、同ホテルで政策懇談会が開かれ、経済、一次産業、建設、医療などの各種団体代表者が二階幹事長や本道選出国会議員らと意見交換をしました。各団体から寄せられた要望は、党活動や国会議論を通じ、政策に反映していくことを確認しました。

 また、セミナー終了後、二階幹事長は吉川道連会長、和田義明衆議院議員らとともに、恵庭市の福屋牧場を視察し、指定生乳生産者団体制度など、酪農分野における課題について農業関係者らと意見を交わしました。

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