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1月
31日
2016

道連・道5区支部が合同選対事務所開き

和田義明5区支部長が決意述べる

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4月の衆議院道5区(札幌市厚別区、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市・石狩管内)補欠選挙へ向け、自民党道連と党道5区支部は1月31日、党公認候補予定者である和田義明道5区支部長の合同選挙対策本部を札幌市厚別区内に設置し、事務所開きを行いました。
党選挙対策副委員長で前文部科学大臣の下村博文衆議院議員、稲津久公明党北海道本部代表、鈴木宗男新党大地代表、山口幸太郎千歳市長、高向巖日本商工連盟北海道連合会会長をはじめ、国会議員や道議会議員、管内の首長や市町村議員、経済関係者、支援者らが多数出席しました。
合同選対本部総本部長の伊達忠一道連会長は「次の補欠選挙は5区だけではなく、参院選の前哨戦でもあり、党の命運をかけた選挙。政治を安定させるために、なんとしても勝利しなくてはならない」とあいさつしました。
和田支部長は「各界の皆さまからたくさんの推薦状を賜り、腹の底からふつふつと闘志が湧いてきている。道半ばで倒れた父(町村信孝前衆議院議長)の気持ちを背負って、日本のために尽くすという夢のために全身全霊で頑張っていきたい」と力強く決意を語りました。

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1月
27日
2016

平成28年度予算について知事に申し入れ

人口減少対策など13項目で提言

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 道の平成28年度当初予算編成の知事査定を前に、自民党道連と道議会自民党・道民会議は1月27日、高橋はるみ知事に予算編成に対する申し入れを行いました。
 申し入れには、道連から釣部勲会長代行、吉田正人幹事長、小松茂政調会長、自民党・道民会議から村田憲俊議員会長、梅尾要一副会長、松浦宗信政審委員長、笠井龍司政審筆頭副委員長の7人が出席しました。
 はじめに釣部会長代行から申し入れ書を知事に手渡し、その後、小松政調会長が内容を説明しました。内容は、①人口減少対策と地方創生②中小企業・小規模事業者対策と人材育成③成長戦略④観光振興⑤農漁業振興と有害鳥獣対策⑥森林整備と木材産業の活性化⑦強靭な北海道づくり⑧公共事業量と予算の確保⑨エネルギー政策⑩医療福祉対策と子育て支援⑪教育施策⑫アイヌ対策と北方領土対策⑬飲酒運転根絶条例に資する取り組み強化―の13項目です。
 高橋知事は「幅広い分野について政策提言をいただき感謝申し上げる。どれも重要であり、これを踏まえてしっかりと対応したい」と回答しました。

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1月
6日
2016

広報委員会が今年初の街頭演説を実施

政治塾生も積極的にビラ配布

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 自民党道連広報委員会は1月6日早朝8時から、年明け後初となる街頭演説を札幌市中央区北4西4、札幌駅前通で実施しました。
 広報委員長の三好雅道議、副委員長の中野秀敏道議、吉川隆雅道議、内田尊之道議、千葉英也道議、大越農子道議、太田憲之道議、小竹知子札幌市議(札連広報委員長)のほか、柿木克弘道連副会長、東国幹同選対委員長、藤沢澄雄同組織委員長、内海英徳道議が参加しました。参加者は経済再生、TPP対策、公共交通、エネルギー問題など、多岐にわたる自民党の政策について、道行く人に理解を訴えました。
 また、会場では昨年11月に第6期が開講した自民党道連HOKKAIDO政治塾の塾生がビラ配布を率先して手伝う姿も見られ、4月の5区補選、7月の参院選を前に、党勢拡大に向けた体制づくりも着々と進んでいることを伺わせました。

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