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7月
16日
2014

第4選挙区支部が移動政調会を開催

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 地域の課題や懸案事項を政策や予算に反映させるための第4選挙区支部移動政調会が7月16日、余市町内で開かれました。
 当日は、第4選挙区支部長の中村裕之衆議院議員、同幹事長の村田憲俊道連政調会筆頭副会長、同事務局長の佐藤禎洋道議会自民党政審副委員長が出席。小樽・北後志地区の1市4町1村の首長や業界団体代表者ら、約40人と意見交換を行いました。
 出席者からは、道路や港湾、河川、橋梁の改修などの社会資本整備に関する要望のほか、地域商業、建設業、1次産業の振興と担い手対策、診療所の財源確保、観光振興、空き家対策など、多岐に渡る要望が出され、中村支部長らがそれぞれの課題についての取り組み状況、今後の方針を説明しました。
 中村支部長は「今年9月に始まるニッカウヰスキー創業者を描いたドラマ『マッサン』効果で余市町への観光客が増えているなど、後志地区はアジアの宝として発展する可能性を秘めている。地域の人々が安心して暮らせるように頑張ってまいりたい」と述べ、移動政調会で出された要望や提言を国政や道政に反映していくことを約束しました。
 移動政調会は、18日に岩宇・南後志地区が岩内町で、羊蹄山麓地区が倶知安町でそれぞれ開催されます。

7月
12日
2014

7月の自民党道連「HOKKAIDO政治塾」を実施

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 7月12日(土)、自民党道連「HOKKAIDO政治塾」を開催しました。
 1講目は、ラジオパーソナリティーの牧やすまささんが「ラジオのスタジオからあれこれ」をテーマに講義を行いました。「言葉は陽だまりよりあたたかい」をモットーとしている牧さんは、「われわれが他人をどんな人間か判断する時の材料のほとんどは、言葉だと思う。言葉はいくつあっても邪魔にはならず、引き出しにしまい、必要に応じて取り出す時に心を込めれば力になる。政治家として仕事をすることになったら、自分の原点に戻り、何をしたいのかを常に考えながら前に進んでいただきたい」と語りました。
 2講目は、政治塾運営委員長の小野寺秀北海道議会議員が、塾生からのさまざまな質問に答えました。

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7月
4日
2014

北海道地方議連が定期総会を開催

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 北海道地方議員連絡協議会の第25回定期総会・研修会が7月4日、札幌グランドホテルで開かれ、来春の統一地方選挙の完勝に向け、万全の体制を構築することを決めました。
 定期総会には、全道で活躍する地方議員約120人が出席。冒頭、会長の竹内英順道議(上川管内選出)が「来年の選挙に向けて一致団結し、なんとしても勝たなければいけない。地域のさらなる発展のために汗を流していきたい」とあいさつしました。2013年度の経過報告の後、研修調査活動の強化、統一地方選挙の完勝などを盛り込んだ2014年度の活動方針を承認しました。
 続く研修会には、自民党憲法改正推進本部本部長代理を務める中谷元・衆議院議員が講演。政府が7月1日に閣議決定した集団的自衛権について「急激なアジア情勢の変化などを受け、日本に必要な自衛権を再整理した。憲法解釈の基本的考え方は変わっていない。国民の命、国家の平和、領土を断固として守る国家をつくりあげていきたい」と述べました。
 講演終了後の質疑応答では、出席した議員から集団的自衛権をわかりやすく説明するためのツールの提供を求める声が上がるなど、活発な議論が行われました。

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