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9月
12日
2012

トレイン・オン・トレイン・システムを視察

道新幹線でJR北海道苗穂工場を訪問

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 道連新幹線建設促進等調査会(川尻秀之会長)は9月12日、JR北海道苗穂工場を訪れ、トレイン・オン・トレインシステムを視察しました。
 同日は、同調査会メンバー19人が参加し、トレイン・オン・トレインシステムの概要説明を受けた後、実物大モックアップを視察しました。
 道新幹線が新青森~新函館(仮称)を走行する際、青函トンネルを含む供用区間82㎞で、在来線の貨物列車と高速新幹線がすれ違うこととなり、その安全性の確保が課題となっています。
 運行時間帯の区分、すれ違い時に高速新幹線が在来線並みのスピードまで減速などの対策が考えられていますが、運行時間帯を区分するとダイヤの設定が制約され、新幹線が減速すると高速新幹線のメリットが薄れてしまい、どちらも輸送力の低下を招くこととなります。
 そこで、安全の確保と輸送力の確保の双方の課題を解決するため、新幹線貨物列車に在来貨物(コンテナ)列車をそのまま搭載し、高速走行することを可能にするのがトレイン・オン・トレインシステムです。
 参加した議員から、システムやスケジュール、コスト面、法の規制などについて多くの質問が出され、熱心な意見交換が行われました。川尻会長は「青函トンネルの貨物の問題を解決するにはトレイン・オン・トレインが必要であり、われわれも協力していきたい」と述べ、実用化に向けた課題解決に取り組んでいくことを確認しました。

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9月
3日
2012

データセンターLNG基地を視察

 

道連政調会と道議会自民党政審のメンバー

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道連政調会(柿木克弘会長)と道議会自民党政審(石塚正寛委員長)のメンバー14人が9月3日、石狩市に設置された石狩データセンターと石狩湾新港でLNG(天然ガス)受入基地を視察しました。

 石狩市は新千歳空港に近く、地震発生率が低い地域で、広大な敷地も有しています。また、通年にわたって冷涼な外気の冷房を使えることから、データセンターにとっては一番コストがかかる空調の消費電力量を削減できます。こうしたメリットに着目し、さくらインターネット(本社・大阪市)がデータセンターを開設しました。

視察団は、同社が保有するデータセンタービルを訪れ、同ビルにデータセンターの開所を予定している日商エレクトロニクス(本社・東京)の担当者から説明を受けました。

 その後、石狩湾新港で北海道ガスが建設を進めているLNG基地に移動しました。石狩LNG基地は、道内で初めての受入基地で、地上式としては国内最大級の貯槽タンクを有しています。今後一層の拡大が見込まれる道内の天然ガスの需要に応えるとともに、供給減の多様化によるセキュリティー向上を目指しています。

 同社の担当者から概要の説明を受けたのち、建設中のタンクや船受入バースなどを視察しました。石狩湾新港には北海道電力がLNG火力発電所の建設も予定しています。

 IT産業とエネルギー産業は今後の本道経済の活性化に向けて大きく期待されており、わが党としても積極的に支援していきたいと考えています。

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8月
31日
2012

谷垣総裁が苫小牧、帯広から全国遊説をスタート

 

堀井、中川両支部長への支援を訴える

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 谷垣禎一総裁は8月30日、苫小牧、帯広両市でわが党の政策を訴え、解散総選挙を視野に入れた全国遊説を北海道からスタートさせました。

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 谷垣総裁は同日午前、苫小牧市内のホテルで講演し、「民主党に任せておいたら内政、外交ともに進まない。一日も早くリセットして新しい政治を進めることが必要だ」と強調しました。

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 また、「ご当地の民主党の元総理は相当な混乱をわが国に生んだ」と厳しく批判。次期総選挙に向けて「ここでの戦いが象徴的な戦いになる。堀井(学)さんをしっかり支えて東京に送ってほしい」と述べ、参集した約600人の聴衆に第9選挙区支部長に就任した堀井道議への支援を呼び掛けました。

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 この後、谷垣総裁は帯広市に移動し、同日午後、市内のデパート前で約500人を前に街頭演説を行いました。この中で、「『TPPをやれば地域の農業や畜産業はめちゃめちゃになるので反対だ』と中川(郁子)さんが言うのは当然のこと」と述べるとともに、「わが党から帯広・十勝の声をしっかり伝える国会議員をつくらなければ」と道11選挙区支部長の中川さんへの支持を訴えました。

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