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5月
30日
2010

谷垣禎一総裁と離島(利尻・礼文)住民との「ふるさと対話集会」を開催

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002 利尻・礼文の町長や漁協、商工関係者の皆さんを招いて、5月30日、「ふるさと対話集会」が日本最北の地、稚内市のホテルで開かれました。谷垣禎一総裁はじめ地元国会議員の武部勤代議士や参議院北海道選挙区候補予定者の長谷川岳氏、参議院比例区候補予定者の松浪健四郎元文部科学副大臣が出席。
 「ふるさと対話集会」の本道開催は4度目となります。参加した島の住民から島と本土との物価や医療などの生活格差の是正や、トドやアザラシによる漁網被害に対する保障制度など離島再生交付金の充実を訴えました。谷垣総裁は現政権の「離島予算を大幅に削るなど生活第一と言いながら地方に対しあまり優しさがない」と指摘しました。
 また、「ふるさと対話集会」の前に、約500人参加のもと、自民党道第12選挙区支部・宗谷管内ブロック協議会主催の「自民党政経セミナー」が開かれ、谷垣総裁が7月に予定される参院選に向けた「列島縦断遊説活動の第一声」という位置づけで、「自民党をつくり変える、日本をたて直す」と題して講演しました。

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5月
26日
2010

口蹄疫感染防止対策本部を設置

自民党道連・議員会

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 宮崎県の口蹄疫問題を受け、本道の感染を何としても阻止するため自民党道連と自民党・道民会議は26日、感染防止対策本部を設置しました。本部長には伊東良孝道連会長が就任。役員には党所属国会議員は勿論、全道議会議員が関わり今後、関係機関からの情報を収集し、道と連携して万全な予防対策を講じていきます。

5月
20日
2010

日高町で「ふるさと対話集会」を開催

茂木幹事長代理が地域課題で意見交換

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 「ふるさと対話集会」が5月20日、日高管内日高町で開かれ、茂木敏充党幹事長代理が日高、平取町民と意見を交換しました。
 「ふるさと対話集会」の本道開催は3月の根室管内別海町、4月の岩見沢市・夕張市に次ぎ3回目です。橋本聖子参議院議員と伊東良孝道連会長も同席し、参加した約30人の町民とひざを突き合わせて話し合いました。
 席上、参加者は北海道競馬の存続問題や国立青少年の家の地方移管、平取ダムの早期完成、地方財源の確保、過疎対策、公共事業の確保など、切実な地域課題について説明しました。
 これに対し茂木幹事長代理は「民主党政権は、地域の実態を踏まえた上で施策に取り組むべきだ。地域に必要な事業は10年、20年先を考えて進めていかなければならない」と述べ、しっかりと取り組む姿勢を示しました。

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