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8月
27日
2008

台湾国会議員一行が党道連を表敬

相互交流を深めようと懇談

相互交流を深めようと懇談

 来日中の台湾立法院国民党政策会国会議員の一行が8月27日、自民党道連を表敬訪問し、札幌市内のホテルで懇談しました。
 一行は林益世・同会執行長ら13人で、日台関係強化のために国会議員や政党との交流を深めようと来日。26日本道入りし、函館・五稜郭、洞爺湖などを視察した後、同日、道連を表敬訪問しました。  
懇談には道連側から副会長の中川義雄参議ほか、清水誠一副会長、丸岩公充幹事長、大谷亨幹事長代理、船橋利実政調会長、和田敬友党紀委員長、柿木克弘青年局長、中村裕之青年局幹事長、中司哲雄道議が出席しました。
  席上、中川副会長が「アジアの友好国の中で最も親日的なのが台湾。来道を心から歓迎します」とあいさつすると、林益世・同会執行長も「国民党と自民党がさらに発展し、交流が深まりますように」と述べました。
本道の海外観光客は台湾が一番多く、台湾の人たちにとって北海道は人気の観光地です。19年度も本道の雄大な自然を楽しもうと、前年度比3.5%増の27万7400人が訪れています。出席者は本道と台湾の相互交流が一層深まるようにと和やかに懇談しました。

8月
23日
2008

HOKKAIDO政治塾 第7回講義

ダーナ・ウェルトン在札米国総領事と古賀誠党選対委員長が講義

第7回講義

 自民党道連の「HOKKAIDO政治塾」が8月23日、札幌市内で開かれました。今回は専門政治コースの講座で約30人が受講しました。
 同日は在札幌米国総領事館のダーナ・ウェルトン総領事が「日米関係とアジアの安全保障」と題し、日本と米国との関係、中国を含むアジアとのこれからの関係などついて質疑応答を中心に講義しました。
 引き続き演壇に立った党選挙対策委員長の古賀誠衆議院議員は「今後の政治情勢を展望する」をテーマに、現在と今後の政治情勢の変化について、また政治家に必要な心構えを、自分の経験談を交えて塾生にアドバイスしました。

8月
23日
2008

道第4選挙区支部長に北大特任准教授の宮本融さん

「暮らしの安全・安心を守りたい」と抱負

「暮らしの安全・安心を守りたい」と抱負

 自民党道連北海道第4選挙区支部は8月23日の拡大役員会で、支部長に北大特任准教授の宮本融(とおる)さん(43歳)を決めました。道連はこの決定を受けて機関決定の上、党本部に申請する予定です。
 宮本さんは東京都出身で、東大法学部卒業後に通産省(現経済産業省)に入省。平成12年に退職して14年に北大大学院法学研究科助手、16年に同大特任助教授、17年に同大公共政策大学院大特任助教授、20年から同大サステイナビリティ学研究センター特任准教授を務めています。専門は国際政治経済学。
 支部長への就任を受諾した宮本さんは「北海道は暮らしの安全・安心が掘り崩され、国際社会における日本の地位が低下している。何とかしなければいけない」と抱負を述べました。宮本さんは次期総選挙で第4選挙区から、自民党公認候補として出馬する予定です。

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