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9月
15日
2017

学生部が議員インターン成果発表会

 自民党道連学生部は8月上旬からの約1カ月間、議員事務所などで政治家の仕事を学ぶ議員インターンシップを実施し、期間終了後の9月15日、成果発表会を札幌市中央区のTKPガーデンシティで開催しました。

 道内大学に通う学生3人がインターン実習生として、受け入れに協力した道議会議員、自民党選挙区支部長の下で、事務所での事務作業や道議会での傍聴などを行いました。

 あいさつした山谷亮太学生部長(北海学園大3年)は「一般学生と政治の距離を近づけたいという思いで、今回のインターンシップを企画した。普段は体験できない経験を今後に生かし、互いに切磋琢磨して欲しい」と語りました。

 実習生たちは期間中に感じた地域課題などについて活発に意見を交わし、有意義な時間を過ごしていました。

9月
7日
2017

IT特命委員会が「AI・IoT勉強会」

 道連IT特命委員会(委員長・藤沢澄雄道議)は9月7日、東京・参議院議員会館でAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)などの情報通信技術に関する勉強会を開きました。
 元総務大臣政務官の長谷川岳参議院議員の呼びかけにより行われ、同委員会から筆頭副委員長の三好雅道議、副委員長の太田憲之、加藤貴弘両道議のほか、高橋賢友北海道経済連合会会長、近藤晃司北海道東京事務所長らが参加しました。
 長谷川岳参議、吉田眞人総務省大臣官房総括審議官のあいさつの後、今川拓郎総務省情報通信政策課長が国の情報通信政策について講演しました。
 藤沢委員長は「AIやIoTは第4次産業革命ともいわれ、社会が抱える課題解決への可能性を秘めている。広域分散型の北海道こそ導入を進める必要があり、今後、全道版の勉強会を開くなど、地方議員や自治体関係者に活用を呼びかけていきたい」と話しました。

8月
29日
2017

党北海道総合振興特別委が来年度開発予算概算要求6473億円を了承

 自民党北海道総合振興特別委員会(今津寛委員長)は8月29日、自民党本部で会議を開き、平成30年度の北海道開発予算概算要求について説明を受け、了承しました。
 会議には、今津寛委員長、吉川貴盛道連会長をはじめとする道内選出国会議員、簗和生国土交通大臣政務官が出席したほか、伊藤条一道連会長代行ら道連役員が多数出席し、国土交通省北海道局、北海道庁、内閣官房アイヌ総合政策室から、概算要求の内容や、本予算に向けての要望事項等について説明を受けました。
 平成30年の概算要求額は、29年度当初予算より18%増の6473億円となり、食と観光の振興やアイヌ関連施策の強化、また、昨年の台風大雨被害を踏まえた防災・減災対策に重点を置くことが示されました。
 道内選出国会議員、道議会議員は概算要求の満額確保に向けて、一致結束して取り組んでいくことを確認しました。

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