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5月
28日
2017

「知的障がい児・者研修会」で支援強化に意欲

小松政調会長が関係者と意見交換

 北海道知的障がい児・者家族会連合会(道家連)が主催する第1回研修会が5月28日、札幌市内で開かれ、自民党道連から小松茂政調会長が出席しました。

 研修会は道家連の10周年記念行事として開催され、障がい児・者の家族や施設関係者ら約120人が集まり、自民党をはじめとする4政党の代表者と意見交換しました。

 小松政調会長は道家連が求める「終(つい)のすみか」の充実などの支援強化に対し、入所施設や障がいのある方を地域全体で支えるための拠点の整備の必要性について理解を示し、「利用者や家族らの声に即した取り組みを進めていくことが重要だ」と述べました。

 来場者からは活発な意見が相次ぎ、今後の自民党の政策活動に反映させていくことを約束しました。