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2月
26日
2017

道連学生部が定期総会・卒業生激励会を開催

山谷学生部長が部員拡大を呼びかけ

 自民党道連学生部は2月26日、昨年6月の設立以来、初の定期総会をホテルガーデンパレス札幌で開催しました。
 山谷亮太学生部長(北海学園大学2年)のあいさつに続き、平成28年度の活動報告と、学生部員の拡大などを盛り込んだ29年度の活動方針を決定。役員改選では山谷部長の留任が決定したほか、各役員が満場一致で選任されました。
 その後の卒業生激励会では、来賓の藤沢澄雄組織委員長(日高地域選出道議)が「仲間を増やしていくことは大事。学生部組織を大いに活用して、これからもさまざまな研鑽を積んでほしい」と祝辞を述べました。
 続いて、冨原亮青年局長(渡島地域選出道議)が今春、大学を卒業する仲武洋祐さん(札幌国際大学4年)、金澤奎祐さん(札幌学院大学4年)、千葉耕輝さん(北翔大学4年)の3人に卒業証書を授与しました。学生部員からの激励のメッセージと手作りの色紙(寄せ書き)が贈られると、会場は大いに盛り上がりました。
 学生部を所管する冨原青年局長は「卒業を迎える4年生は多忙な時期にもかかわらず、学生部活動に協力していただき感謝している。これからも社会人として輝かしい活躍を期待したい」と語りました。

2月
23日
2017

平成29年度農推協定期総会・研修会を開催

中川郁子衆議、中司哲雄道議が講演

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 自民党北海道農政推進協議会の平成29年度定期総会が2月23日、ニューオータニイン札幌で開かれました。
 乾邦広会長(幕別)は「持続可能な農業を確立するためには、声を大きくして要望していかないといけない。そのために農推協組織の拡大を図っていきたい」と述べました。
 吉田正人党道連幹事長による来賓あいさつに続き、28年度の活動報告と、次期衆議院総選挙の必勝態勢の確立、農推協組織の拡大強化、農政活動の積極的展開などを盛り込んだ本年度活動方針を決定しました。役員改選では、乾会長と本間秀正幹事長の留任が満場一致で決まりました。
 研修会では中川郁子衆議院議員が講演し、農業分野で進む宇宙技術の活用について「GPS搭載トラクターによる収穫、衛星画像を使った生育状況の把握や病害虫の防除など、北海道農業の可能性を広げる。ぜひ関心をもっていただきたい」と訴えました。
 続いて、中標津町で酪農業を営む中司哲雄道議会議員が講演し、国が進める農協改革について「内容が北海道の現状から外れないように努力を続け、現場の目線で議論を動かしていく必要がある」と話しました。

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2月
13日
2017

「宇宙利用セミナー」で河村建夫氏が講演

今津寛宇宙総合戦略小委員長が旗振り役

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 自民党政務調査会主催の「宇宙利用セミナー」が2月13日、ニューオータニイン札幌で開かれました。
 宇宙分野の政策立案を担当する自民党宇宙総合戦略小委員会の今津寛小委員長が主催者あいさつし、「防衛副長官のとき、他国の情報に頼っていて国民を守れるのだろうかと思い、宇宙の勉強を始めた。科学技術だけだった宇宙技術を、産業や安全保障の分野で国家として開発するために、10年かけて関連法を整備し、ようやく体制が整いつつある。北海道の方々にもそのことを認識してもらい、農業分野での活用や、国内3つ目となるロケット発射場の誘致に向けて地域の皆さんと一緒になって運動していきたい」と意欲を語りました。
 小野寺五典党政調会会長代理、吉川貴盛道連会長、辻泰弘道副知事、高橋賢友道経済連合会会長のいあいさつに続き、河村建夫党宇宙・海洋開発特別委員長が「第4次産業革命の宇宙利用は北海道から」と題して講演しました。河村委員長は「大樹町を中心に宇宙開発に取り組んできた北海道の役割は、今後ますます高まると思われる。われわれも頑張っていくので、ぜひ頑張っていただきたい」とエールを送りました。
 続いて、高田修三内閣府宇宙開発戦略推進事務局長、北村幸雄スペースアソシエイツ代表、高橋幸弘北海道大学宇宙ミッションセンター長、野口伸(のぼる)北大大学院農業研究院教授が講演し、稲のタンパク質含有量や土壌水分量の推定できる特殊センサーを搭載した人工衛星の情報活用例や、GPSデータを使った無人トラクターによる収穫作業の様子などが紹介されました。

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