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4月
26日
2017

縄文遺跡の世界遺産登録へ向け総決起大会

菅官房長官、義家文科副大臣にも要望書を提出

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録を目指し、北海道、青森、岩手、秋田の4道県や与党議員らによる総決起大会が4月26日、東京・衆院議員会館で開催されました。

 大会は4道県で構成する「縄文遺跡群世界遺産登録推進本部」と、与党国会議員でつくる「『北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群』世界遺産登録推進議員連盟」が主催し、知事をはじめとする自治体代表者、議員、関連団体など約250人が参集。自民党道連「縄文遺跡群世界遺産登録推進調査会」からは川尻秀之会長、笠井龍司副幹事長(道議会環境生活委員会副委員長)、吉川隆雅事務局長、小松茂道連政調会長(道議会環境生活委員会理事)が出席しました。

 前田一男衆議院議員の司会進行で進められ、登録推進本部長の三村申吾青森県知事、登録推進議連会長の鈴木俊一衆議院議員からのあいさつの後、副本部長を務める高橋はるみ北海道知事、達増拓也岩手県知事、佐竹敬久秋田県知事がそれぞれ決意表明を行いました。修学旅行で東京を訪れていた函館潮光中の生徒6人も参加し、遺産登録に対する思いを語りました。

 大会終了後には、推進本部と推進議連の主要メンバーが菅義偉内閣官房長官や義家弘介文部科学副大臣のもとを訪れ、世界遺産登録に向けた国内推薦を求める要望書を提出しました。

4月
24日
2017

第61回道連女性局定期大会を開催

吉川貴盛道連会長が特別講演

 自民党道連女性局は平成29年度の第61回定期大会を4月24日、ホテルニューオータニイン札幌で開催しました。

 大崎誠子女性局長(札幌市東区選出道議会議員)は「自民党の強さは地方組織がしっかりしていることにある。党では120万党員獲得運動を展開しており、昨年100万人の大台に乗った。選挙権年齢が18歳に引き下げられたことにより、若い女性へのアプローチが大命題であり、ふるさと対話を開くなど、攻めの女性局として活動を広めたい」とあいさつしました。来賓の吉田正人党道連幹事長は「子供たちの笑顔を守るためには、女性の力が不可欠。一層のお力添えをお願いしたい」と語りました。

 その後、議事に入り、平成28年度の活動報告に続き、次期衆院選の必勝態勢の確立、女性局組織の強化などを盛り込んだ29年度活動方針案を全会一致で採択しました。

 研修会では吉川貴盛党道連会長(党経理局長、衆議院議員)が、経理局長の仕事内容、道産品の輸出拡大、観光振興、人口減少、国土強靱化、衆議院解散など、多岐にわたるテーマについて講演し、「政党支持率では自民党がダントツで高いが、北海道では全国平均より低い。女性局の皆さんには、それぞれの地域でお支えいただくようにお願いしたい」と語りました。

4月
16日
2017

自民党青年局が全国一斉街頭行動

18歳選挙権」をPR

自民党青年局は4月16日、道内16カ所を含む、全国98カ所で全国一斉街頭行動を実施しました。

街頭行動は、今年で14年目。毎年6月の北朝鮮拉致問題についての活動に加えて、今回は「国に届け!18歳選挙権」をテーマに実施。全国各都道府県連の青年組織が街頭で、自民党の若者向け政策や政治参加に関する取り組みをPRしました。

道内では札幌、石狩、室蘭、登別、苫小牧、千歳、釧路、帯広の各市で実施。自民党札連が実施したJR札幌駅南口前の街頭演説には、冨原亮道連青年局長、丸岩浩二札連青年局長(道連青年局次長)、山岸徹南区連青年局長、山谷亮太学生部長、鈴木彰人副部長が参加しました。

冨原局長や丸岩次長は「昨年の参院選から18歳選挙権がスタートし、若者も政治に参加できるようになった。日本の未来を変えるには若い力が必要だ」と語りました。

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