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6月
17日
2017


第9区選挙区支部が平成29年度移動政調会を開催

 地域の課題や懸案事項を政策や予算に反映させるため、例年開催している移動政調会が、今年も自民党第9選挙区支部を皮切りにスタートし、6月9日から17日の間の5日間の日程で、胆振・日高管内の4市14町を回りました。

 9区支部からは堀井学支部長、神戸典臣支部長代行、遠藤連幹事長、藤沢澄雄政調委員長、千葉英也支部長代行が出席、道連からは小松茂政調会長、中司哲雄政調会長予定者が出席しました。

 それぞれの地域ごとに、首長や団体代表者、議会議員が出席し、1時間30分にわたり、活発な意見交換が行われました。

 各地域からは、道路や港湾、河川、橋梁などのインフラ整備、鉄路の存続問題、1次産業振興、観光振興、エネルギー政策など、多岐に渡る要望が出され、堀井支部長や出席道議会議員から、それぞれの要望に対する回答が示されました。

 堀井支部長は「一つでも多くの課題解決に向け、9区支部をあげて努力していく」と述べ、要望の実現に向け、全力で取り組んでいくことを約束しました。

6月
11日
2017

第78回道連定期大会を盛大に開催

吉川貴盛会長・小畑保則幹事長による新体制が発足

 自民党道連は6月11日、第78回定期大会を札幌グランドホテルで盛大に開催し、代議員をはじめ、国会議員、道議会議員、地方議員、首長、さらには各種友好団体代表者等が多数詰めかけました。

 吉川貴盛道連会長は「ある企業の方から『民主党政権下では苦しい経済状況だった。安定政権の中で経済対策を進めるために自民党に頑張ってほしい』と言われた。JRの事業見直し、空港民営化など、北海道の総合交通体系をしっかり築いていくほか、国民の悲願である北方領土問題、ロシアとの共同経済活動を前へ進めるために、自民党道連ロシア地域間協力推進本部を設置し、協力関係の強化に最大限努力していきたい」と述べました。

 党本部から来賓として出席した山口泰明組織運動本部長は、「昭和48年から6年間、旭川ガスに勤め、北海道の人のあたたかさを経験した。自民党は昨年ようやく党員数100万人を回復できたが、さらなる支持拡大を周囲に呼びかけていただきたい」と訴えました。

 来賓の稲津久公明党北海道本部代表、高橋はるみ知事、岩田圭剛日本商工政治連盟北海道連合会会長があいさつした後、議事に入りました。道連役員の選考では、吉川会長をはじめとする国会議員から選出される役員全員の留任と、新たに幹事長に小畑保則道議会議員(釧路市選出)の選出が報告されると、会場からは満場の拍手で承認されました。

5月
28日
2017

「知的障がい児・者研修会」で支援強化に意欲

小松政調会長が関係者と意見交換

 北海道知的障がい児・者家族会連合会(道家連)が主催する第1回研修会が5月28日、札幌市内で開かれ、自民党道連から小松茂政調会長が出席しました。

 研修会は道家連の10周年記念行事として開催され、障がい児・者の家族や施設関係者ら約120人が集まり、自民党をはじめとする4政党の代表者と意見交換しました。

 小松政調会長は道家連が求める「終(つい)のすみか」の充実などの支援強化に対し、入所施設や障がいのある方を地域全体で支えるための拠点の整備の必要性について理解を示し、「利用者や家族らの声に即した取り組みを進めていくことが重要だ」と述べました。

 来場者からは活発な意見が相次ぎ、今後の自民党の政策活動に反映させていくことを約束しました。

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