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2026.02.12北海道建青会との懇談会を開催
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自民党道連青年局と北海道建青会は2月12日、札幌市内で懇談会を開催しました。道連青年局からは林祐作青年局長ほか14名、北海道建青会からは柏谷匡胤会長ほか全道11地区の代表者22名が出席しました。
この懇談会は、道連青年局がさまざまな業種・業界の青年世代の声を政策に反映させることを目的とするもので、この日は道内各地で活動する建設業の若手経営者との間で活発な意見交換が行われました。
建青会の出席者からは、担い手対策の一環として、建設業に関するクイズ大会やサッカー大会、学校への出前授業の実施など、地元の若者に建設業をPRするための取り組み事例が紹介されました。また、担い手として期待される工業高校土木科が定員割れを起こしていることや、建設土木関連の学校がない地域があること、就労ビザ等の問題で外国人労働者の確保が難しいことなど、多くの課題を抱える現状についても報告されました。
林青年局長は「青年局は各地に局員がいるのが強み。いただいたご意見について各級議会で質問に取り上げるなど、さまざまな角度から支援を行うと同時に、道政のみならず国政へも問題提起をしていきたい」と述べ、青年局を挙げて課題解決に取り組む意欲を語りました。

