令和8年度道予算について鈴木知事に申し入れ

2026.1.26

 

 自民党道連と道議会自民党・道民会議議員会は1月26日、令和8年度北海道当初予算に対する重点要望を鈴木直道知事に申し入れました。

 

 道連から吉田正人会長代行、花崎勝政務調査会長、佐藤禎洋政調会長代行、佐々木大介政調会筆頭副会長、檜垣尚子政調会副会長、自民党・道民会議議員会から中野秀敏議員会長、内田尊之幹事長、桐木茂雄筆頭副会長、林祐作政策審議副委員長が出席しました。

 

 鈴木知事に要望書を手交した後、吉田会長代行は、「道民生活を守るための重要課題を盛り込んだ。予算が厳しい中だと思うがしっかり対応してほしい」と語りました。

 

 続いて、花崎政調会長が要望書の内容を説明し、物価高対策やヒグマ対策、中小企業・小規模事業者支援、人手不足対策、国土強靱化、食料安全保障と一次産業振興、GX・DXの推進、子ども・子育て政策など全15項目について道の積極的な取り組みを求めました。鈴木知事は「申し入れいただいた項目はすべて重要な課題であり、真摯に受け止め、予算に反映していきたい」と応じました。

 

<要望書の主な項目>

1、 物価高対策

2、 人手不足対策

3、 公共事業量・予算の確保

4、 国土強靱化

5、 食料安全保障、農業振興

6、 水産業振興

7、 ヒグマなど野生鳥獣対策

8、 ゼロカーボン、林業振興

9、 GX・DXの推進

10、 観光振興

11、 交通体系整備

12、 医療・社会福祉の充実

13、 教育振興

14、 自然・文化を活かした地域活性化

15、 北方領土返還活動の継続

 

 

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