農推協が令和8年度定期総会・研修会を開催
2026.2.20

自民党北海道農政推進協議会は2月20日、札幌市内で令和8年度の定期総会を開きました。
はじめに大熊秀之会長(音更町)があいさつし、「昨年12月に中央要請を行ったが、今後も農林水産省などと意見を交わすなどして北海道農業が抱える課題を前に進めていきたい」と述べました。
吉田祐樹自民党道連幹事長による来賓あいさつの後、令和7年度活動報告や、参議院選挙の必勝態勢の確立、農政活動の積極的展開などを盛り込んだ8年度活動方針案が承認されました。続く研修会では、JA北海道中央会札幌支所長が農業政策や中央会の活動内容について講演しました。
