衆院選で道内自民党候補全員が当選

2026.2.09

 

 第51回衆院選は2月8日投開票され、自民党は北海道内12小選挙区のうち11選挙区で勝利し、比例代表道ブロック(定数8)でも4議席を獲得しました。選挙区・比例を合わせて候補者15人全員が当選し、小選挙区制が導入された1996年以降で道内最多議席数となりました。

 

 開票状況を見守っていた船橋利実道連選対本部長は、歴史的勝利を受けて「選挙戦序盤は厳しい情勢が伝えられていましたが、(1月28日に)高市総理が道内にお入りいただいて以降、一気に雰囲気が変わり、支持が拡大していくのを感じました。私どもが擁立した15人全員の当選が決まったということで、ご支持をいただいた道民の皆さん、ご協力いただいた党員・党友の皆さんに心から感謝を申し上げます」と語りました。

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