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12月
5日
2014

安倍総裁が旭川、滝川、札幌で遊説

道内賃上げ率5.5% 地方創生への意欲を熱く語る
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 安倍晋三総裁が12月5日来道し、旭川、滝川、札幌の3市で遊説しました。解散後、道内入りするのは2回目。行く先々で多くの聴衆から熱烈な歓迎を受け、選挙戦序盤にもかかわらず、各陣営のボルテージは早くもヒートアップしています。
 同日午前、安倍総裁は、旭川市内のホテルで6区の今津ひろし候補、滝川市内のホテルで、10区のいなつ久候補(公明党公認・自民党推薦)と比例代表のわたなべ孝一候補をそれぞれ激励しました。午後3時から、札幌市豊平区にある3区の高木ひろひさ候補の事務所横で行われた街頭演説会に出席。その後、中央区・日本生命札幌ビル前で1区のふなはし利実候補、北区・ダイエー麻生店前で2区のよしかわ貴盛候補、手稲区・JR手稲駅北口で4区の中村ひろゆき候補の応援演説を行いました。
 安倍総裁は、各所で「日本経済は間違いなくよくなっている。地方創生を実現し、日本と北海道を元気にしていく」とアベノミクスの成果、地方創生への意欲を強調し、自民党のさらなる支持拡大を訴えました。

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11月
27日
2014

安倍総裁が解散後初の来道

帯広、釧路、函館で街頭演説

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 安倍晋三自民党総裁は11月27日、衆議院解散後初めて道内入りし、各地で街頭演説を行いました。
 同日朝、空路で帯広空港に到着した安倍総裁は、十勝管内芽室町にある日本甜菜製糖芽室工場を視察。その後、JR帯広駅北口で演説し、集まった多くの聴衆を前に「北海道でも有効求人倍率は約40年ぶりの高水準となり、高校生の就職内定率も13%よくなった」とアベノミクス効果を強調し、「地方創生をしっかり進め、北海道をもっと元気にしたい」と日本再生への意欲を語りました。
 安倍総裁は、地元・十勝の候補予定者である中川郁子党道11選挙区支部長とともに、釧路管内白糠町にある水産加工業・笹谷商店釧白工場を視察しました。さらに、釧路、函館に移動し、それぞれ伊東良孝第7選挙区支部長、前田一男第8選挙区支部長の応援演説を行いました。

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11月
26日
2014

自民党道連・議員会「地方創生推進本部」が発足

第1回役員会を開催

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 自民党道連・議員会は11月26日「地方創生推進本部」発足させ、髙橋文明本部長、石塚正寛幹事長、三好雅事務局長を含む23名の役員を選任しました。
 引き続き開催された役員会では、地方創生関連2法案の概要や、北海道における人口減少問題に対する取り組み指針について、道総合政策部政策局から説明を受け、その後、熱心な意見交換が行われました。
 地方創生については、人口急減・超高齢化というわが国が直面している大きな課題に対応するため、政府に「まち・ひと・しごと創生本部」が設置され、先の国会において地方創生関連2法案が成立したところであり、いよいよ本格的な取り組みが始まろうとしています。
 地方創生推進本部では、人口減少問題の克服と地域経済の活性化など、地方創生を実現するため、道と連携しながら積極的な活動を行っていく方針です。

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