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12月
7日
2010

―自民党総裁杯北海道将棋選手権大会―

A級で井原教博さん、B級で中坪雄介さんが優勝

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 平成22年度自民党総裁杯北海道将棋選手権大会が12月5日、北海道将棋会館で開かれ、全道各支部の予選を勝ち抜いた代表が熱戦を繰り広げました。
 最初に主催者を代表して自民党道連の高木宏壽広報副委員長が、「皆さんのご健闘を祈ります」と参加した支部代表を激励したあと、実力伯仲の熱戦が開始されました。A級(2段以上)とB級(初段以下)に分かれて、各32人が実力を競い合い、会場にはピシリ、ピシリと緊迫した駒音が響き、白熱した盤上の戦いが繰り広げられました。
 その結果、A級では井原教博さん(5段・網走)が優勝し、今井玲之さん(4段・釧路支部)が2位、福井谷翼さん(5段・北見支部)と武田栄司さん(4段・後志支部)が3位にそれぞれ入賞しました。
 B級は中坪雄介さん(初段・札幌支部)が優勝し、2位には重野翔さん(室蘭支部)、3位には今井徳俊さん(札幌支部)と尾張秀行さん(初段・札幌支部)が入賞しました。

11月
29日
2010

地方議連が第21回定期大会を開催

新会長に竹内英順道議を選出、統一地方選の完勝を誓う

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 北海道地方議員連絡協議会の第21回定期大会・研修会が11月27日、札幌グランドホテルで開催され、新会長に竹内英順道議を選出するとともに、来春の統一地方選の完勝に向けて結束を深めました。
 定期大会には全道で活動する約120人の議員が出席しました。清水誠一会長が「地道な活動で統一地方選を勝利し、本道の将来に向けての飛躍のカギにしたい」とあいさつしたあと、長谷川岳参議院議員が来賓祝辞を述べ、引き続き議事に入り平成20、21年度の経過報告、22年度の活動方針を決めました。
 活動方針では「明年の統一地方選挙では、北海道の進路を占う知事選挙をはじめ地方議連会員の完勝を期すため組織を挙げて総力を結集するとともに、きたるべき衆議院議員選挙でも必勝に向け全力を傾ける」などを掲げています。
 また、新会長に竹内道議が選出されました。
 この後の研修会では、元HTB報道制作局長でジャーナリストの小野塚勝氏が、マスコミの視点で分析した政権交代に至る過程や本道の政治情勢などを講演しました。
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11月
19日
2010

5区補選 民主中前氏の「情実人事」が国会で問題に

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 10月に行われた衆議院北海道5区補欠選挙に民主党公認で立候補した中前茂之氏の国土交通省職員時代の「情実人事」が、11月18日に行われた参議院予算委員会で取り上げられました。
 質問したのは自民党の世耕弘成委員(参議院幹事長代理)。世耕委員は「(中前氏は)選挙に出るときに国交省北海道開発局札幌開発建設部千歳道路事務所長に直前で就任している。そして、まさにその後に千歳道路事務所のある選挙区で補欠選挙に立候補した。これは情実人事じゃないか」と指摘。さらに、歴代の千歳道路事務所長がいずれも50代で、北海道開発局内から異動してきていることを、パネルを用いてわかりやすく説明。「中前氏だけは横浜からぽんと飛んできている。これは選挙用の人事じゃないか」と、「権力の乱用」の疑いの強い異質な人事異動を厳しく非難しました。
 馬淵澄夫国土交通大臣は「適材適所の人事。有能な方々を適材適所で配置していくのは、霞が関の改革の中でも極めて重要」と苦しい答弁。これに対し世耕委員は「改革で重要ならば、何で後任の人を56歳に戻すのか」と追及し、中前氏の就任時に国土交通大臣だった前原誠司外務大臣にも「中前氏との面識や接触はなかったか」と激しく攻め立てました。
 中前氏の人事については5区補選の選挙戦で橋本聖子参議院議員(町村信孝選対本部長)らが、「露骨な箔付け人事」と厳しく非難していました。民主党の陳情窓口を幹事長室に一元化したり、道路予算の「個所付け」について都道府県連を通じて内示するなど、国家行政を「私物化」している実態が次々と露呈しています。道連でも統一地方選などを通じて、地域の実情を顧みず、権力を私物化する民主党政権を厳しく追及する方針です。

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