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12月
23日
2009

別海町で道内初の「ふるさと対話集会」を開催

大島理森党幹事長が地域住民と意見交換

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 自民党幹部が地方に出向き、地域住民から直接意見を聞く「ふるさと対話集会」が12月23日、大島理森幹事長が出席して根室管内別海町で開催されました。道内での対話集会は初めてです。
 この日の集会には地元から水沼猛別海町長をはじめ、農協、漁協、商工会の代表ら約30人が参加しました。道連からは伊東良孝会長が同席しました。
 席上、地域の率直な声を聞く集会とあって、参加者からは党の再生を不安視する声や与党時代の自民党を批判する厳しい意見も出ましたが、大島幹事長は「愚直に党改革、再生をする」などと語りました。また、来年度予算については「対案を出す」と述べ、健全野党として国会論戦に臨む考えを示しました。

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12月
21日
2009

党道ブロック両院議員会と道議会議員の懇談会を開催

道が道開発予算の確保などを要望

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 自民党北海道ブロック両院議員会と道議会議員の懇談会が12月21日、衆議院第一議員会館内で開かれ、道から来年度予算に関する要望を受けました。
 道の山本邦彦副知事は道・道市長会・道町村会の国の予算への要望や重点要望事項、事業仕分けに関する緊急アピールなどについて説明しました。
 要望書には①農林水産業を支える生産基盤や高規格幹線道路など社会資本整備を進めるための道開発予算を確保する②道新幹線の札幌延伸を早期実現する③地域医療の確保に向けた施策や子ども手当などの制度設計で、新たな地方負担が生じないようにする―などが盛り込まれています。
 これに対し、伊東良孝道連会長は「道内への影響を見極めていかなければならない」と述べ、この日の要望を踏まえて、通常国会の予算審議の場などで政府・与党の姿勢を追及する考えを示しました。

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12月
6日
2009

―自民党総裁杯北海道将棋選手権大会―

A級で豊岡正起さん、B級で横山一弘さんが優勝
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 平成21年度自民党総裁杯北海道将棋選手権大会が12月6日、道将棋会館で開かれ、全道各支部の予選を勝ち抜いた代表が熱戦を繰り広げました。
 最初に主催者を代表して自民党道連の東国幹広報委員長が、「皆さんのご健闘を祈ります」と参加した支部代表を激励したあと、白熱した盤上の戦いが開始されました。A級(2段以上)とB級(初段以下)に分かれて、各32人が実力を競い合い、会場にはピシリ、ピシリと緊迫した駒音が響きました。
 その結果、A級では豊岡正起さん(4段・名寄支部)が優勝。今井玲之さん(4段・釧路支部)が2位、武田栄司さん(4段・後志支部)と坂木祐介さん(5段・函館支部)が3位にそれぞれ入賞しました。
 B級は横山一弘さん(初段・旭川支部)が優勝し、2位には中川拓哉さん(十勝支部)、3位には高田英貴さん(札幌支部)と尾張秀行さん(同)が入りました。

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