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12月
11日
2008

道財政再建で行財政改革の加速を提言

職員数削減や関与団体の見直しを求める

職員数削減や関与団体の見直しを求める

 道議会自民党・道民会議は12月11日、「行財政改革の加速に向けた提言」をまとめ、道に申し入れをしました。
 道は今年2月に「新たな行財政改革の取り組み」を改定しています。しかし、自民党・道民会議は「平成23年度決算で地方財政健全化法の早期健全化団体への転落が見込まれるなど、道財政の再建に向けて行財政改革を強力に進めていく必要がある」として、提言をまとめました。
 ①職員数適正化計画の改定あたって、職員削減数を千人以上上積みし、教育庁も事務局職員を百人以上削減する②平成二十六年度までの職員数の削減数に基づき本庁組織、出先機関の抜本的な見直し③関与団体の抜本的な見直し④道遊休資産の改革―などを提言しています。
 この日は岩本允行財政構造改革検討協議会会長、船橋利実党道連政調会長、原田裕議員会長、布川義治議員会幹事長、岩本剛人同筆頭副会長、千葉英守同副会長が申し入れを行い、これに対して山本邦彦副知事は「ご提言の内容をしっかり検討し、予算編成で反映させたい」など述べました。

12月
7日
2008

―自民党総裁杯北海道将棋選手権大会―

A級は中3の藤田さん(旭川支部)が初栄冠
B級は石川さん(十勝支部)が優勝

自民党総裁杯北海道将棋選手権大会

 平成20年度自民党総裁杯北海道将棋選手権大会が12月7日、札幌・道将棋会館で開かれ、全道各支部の予選を勝ち抜いた代表が熱戦を繰り広げました。
 最初に自民党道連の藤沢澄雄広報委員長が、主催者を代表して「皆さんのご健闘を祈ります」とA級31人、B級32人の出場者を激励。このあと白熱した盤上の戦いが開始され、会場には鋭い駒音が響きました。
 熱戦の結果、A級は中学3年生の藤田隆寛さん(旭川支部)が初優勝しました。中学生の優勝は昭和59年に屋敷伸之九段=棋聖三期=が優勝して以来です。また、準優勝は坂木祐介さん(函館支部)、3位は宮野政彦さん(札幌支部)と小川真さん(後志支部)でした。
 B級は石川大輝さん(十勝支部)が優勝し、2位が田村宣之さん(札幌支部)、3位が横山一弘さん(旭川支部)と熊谷俊宏さん(小樽支部)でした。

11月
22日
2008

HOKKAIDO政治塾 第13回講義

「最新選挙事情&必勝の極意」をテーマに三浦博史氏が講義

第13回講義

 自民党道連の「HOKKAIDO政治塾」が11月22日、札幌市内で開かれました。今回は専門政治コースの講座ですが、公開講座とし、塾生以外の選挙区支部の役員や職員、秘書の方々も参加しました。
 講師に招いた選挙プランナーでアスク㈱代表取締役社長の三浦博史氏は「最新選挙事情&必勝の極意」をテーマに約90分の講義を行いました。三浦氏は、今年春に放映された木村拓哉主演のフジテレビ・ドラマ「CHANGE」で、番組の選挙指導を務めました。
 三浦氏はアメリカ大統領選挙やマニフェスト、世論調査の見方、これからの選挙戦のあり方など、様々な角度から選挙のノウハウを分かりやすく講義し、塾生を相手に握手の上手な仕方にいたるまで細かく実践指導もしました。

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